
「追跡型広告を制限」の設定状態確認
「追跡型広告を制限」をオフにできない原因
AppleIDの登録年齢が18歳未満になっている
オフできないのは年齢制限に引っかかっています。AppleIDの登録の際に生年月日を間違ったり、適当に入れたりして18歳未満になっている場合が考えられます。
AppleIDの生年月日を修正する
自分が18歳未満でないのなら、生年月日を正しく修正して下さい- iPhoneの設定アプリを開いて、一番上の自分の名前がある場所をタップ
- 「名前、電話番号、メール >」をタップ
- 「生年月日」タップして正しいものに修正
生年月日を修正してもオフにできない
AppleIDから一度サインアウトして再度サインインしてみます準備
- AppleIDのパスワード
- 2ファクタ認証(二段階認証)の準備
- iPhoneの設定アプリを開いて、一番上の自分の名前がある場所をタップ
- 下にスクロールして「サインアウト」をタップ
- (iCloudデータの削除を聞かれますが、削除しないを選択)
- サインアウトできたら、続けてサインインします
- iPhoneの設定アプリを開いて、「iPhoneにサインイン」をタップ
- Apple ID(メールアドレス)、パスワードの順に入力
- 2ファクタ認証(二段階認証)が行われます。
- 別のApple製品に同じAppleIDでサインインしていればその装置で認証
- または携帯電話のSMS認証
- iCloudeにサインインできたら、iPhoneのパスコードを入力
サインアウトしてもダメな場合
生年月日が18歳以上設定になっていて、サインアウト&サインイン操作してもオフにできない場合。または、当初オフにできてもいつの間にか勝手にオンになってしまう場合の対処方法です。方法は2つ
AppleIDを別のものにする
使っているAppleIDを別のものに変えても良いのなら簡単。新しくAppleIDを取得してサインインすれば解決です。iPhoneのアプリ等設定はそのままになっていますので不便は感じません。手順ただし、Appleのオンラインサービス等をガッツリ使っている人は、AppleIDの変更は不便が多くて難しいはず。
Appleのサポートを受ける
今使っているAppleIDを継続したい場合は、Appleに問い合わせてみましょう。Appleの管理システムはしっかりしているようで、実際は割と雑なシステムです。長くApple製品を使っていると不思議な現象に遭遇することは多い。その場合はAppleのサポートがないと解決困難です。
AppleIDを変更するには
- いままで使っていたAppleIDをiPhoneからサインアウトします。
- サインアウトしたら「iPhoneにサインイン」をタップ
- 「Apple IDをお持ちでないか忘れた場合」をタップ
- 新しくAppleIDを登録するので「Apple IDを作成」をタップ
- あとは表示に従って入力していきます。希望のID、パスワード、名前、生年月日(18歳以上になるように)、電話番号等
- 無事新しいAppleIDでサインインした後に、別途サインインする必要があるサービス
- iTunesストア アプリをダウンロードしようとするとメッセージが出るので、新しいAppleIDとパスワードを入力
- 設定 → iTunesStoreとAppStore でIDとパスワードという方法もあり
- FaceTimeは場合によっては新IDとパスの入力が必要
- iTunesストア アプリをダウンロードしようとするとメッセージが出るので、新しいAppleIDとパスワードを入力
やってみても効果のなかったこと
iPhoneが意図しない動作をするときに試してみる定番操作もやってみました- iPhoneの再起動
- すべての設定をリセット
- 全てのコンテンツと設定を消去
人それぞれ状況は異なるので、場合によっては効果があるかもしれません。